Ours is essentially a tragic age, so we refuse to take it tragically. The cataclysm has happened, we are among the ruins, we start to build up new little habitats, to have new little hopes. It is rather hard work: there is now no smooth road into the future: but we go round, or scramble over the obstacles. We've got to live, no matter how many skies have fallen. This was more or less Constance Chatterley's position. The war had brought the roof down over her head. And she had realised that one must live and learn.
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  • アクアファンタジーよりクリスマスをお届けします
    [ 2011-12-14 22:00 ]
  • Koin変体仮名
    [ 2011-08-23 08:48 ]
  • リニューアル
    [ 2011-08-01 03:20 ]
  • ナビゲーション機能の可変要素
    [ 2011-07-28 12:56 ]
  • 新機能?(追記)
    [ 2011-07-27 17:14 ]
  • 新機能?
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  • 鳩よ@円山公園2~ befunky 
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  • レイアウト崩壊の発覚
    [ 2010-11-20 05:56 ]


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2011年 12月 14日
アクアファンタジーよりクリスマスをお届けします
先日訪れた渡月橋界隈は、花灯路開催中の週末ということもあって、けっこうな人出となっていた。その数日後に清水の方へ出向く機会があったのだが、こちらはいくぶん落ちつきを取り戻しているようだった(「今年の漢字」のまわりは黒山の人だかりだったが……)

今年の紅葉シーズンは例年に比べて1~2週間ほど後倒しになった感はあるが、いわゆる観光地における人の波のピークは収まりつつある。そうなると、今度は街なかが浮き足立ってくる頃だろうか。月が替わって12月になった途端にどこもかしこもクリスマスイルミネーションを飾り始めるのだが、だいたい秋の観光シーズンと入れ替わるような感じで道行く人々の気分もクリスマスモードに向かうようだ。物理的な演出や日付の上でどうこうというのではない、なんとなく醸しだされる雰囲気の話なので単なる思いこみなのかも知れないが、ムードのスライドとはそういうものだろう。

くだくだしい書き出しをしてしまったが、クリスマスネタを振ってみたのは、ちょっとした試みがあるからである。それが下のムービーである。

Youtubeあたりに投稿しておいて、埋め込みを使うほうが便利なのはわかっているが、今回の実験にYoutubeを関わらせると話がややこしくなるので、とりあえず当方のサーバとこのブログの範囲内でのこととする。ムービーは京都駅前に設置されている噴水ショー「アクアファンタジー」を撮ったもの。時節柄、クリスマス曲になっているので

「アクアファンタジーよりクリスマスをお届けします」

というお題にしておこう(画像クリックでムービースタート)






さて、以上の記述で切り上げておけば、おそらくサラっと流れるに違いない。しかし、あえて以下を続けて、コトを荒立ててみる。というのも、以下の記述を続けることによって、この手のムービーを公開することには権利の問題が絡み、そうした問題の所在を当方が事前に認識していることを示すことになるからである。

アクアファンタジーは京都市とポルタが共同で管理運営しており、京都駅前という公共スペースから眺めることができる。それの撮影も別段、禁止されているわけではない。しかし撮影されたムービーをどのように使うのかという段階になってくると、権利問題と微妙に抵触する。まず、個人が撮影したものを個人で楽しむぶんにおいては、何の問題もない。これは当然である。ところが撮影主体が営利法人であり、ムービーを営利目的で使う場合は、京都市とポルタからの許諾が必要になる。ここでいう営利目的での利用にはPRでの利用も含まれる。とある商店が店頭にモニターを出して、客寄せ目的でアクアファンタジーのムービーを流すとすれば、それを行うための許諾手続きが必要になるということである。

どうだろう、ここまでの段階では、そんなの当たり前じゃんと思うだろうか。上に記した内容で額面通りに尋ねるとすれば、多くの人は「要許諾」が当然と判断するに違いない。それでは、物理的な店頭モニターではなく、インターネット上で公開するとなると、どうだろう。WEBサイトに貼り付けたり、Youtubeに投稿したりするケースである。直接的にはつながりのない第三者に見せるという点では、店頭にモニターを設置して放映するのと何ら変わらないはずである。店頭モニターを要許諾と思うのなら、それと同じ基準でネットでの公開も扱われて然るべきだが、Youtubeを覗いてみると、アクアファンタジーを撮ったかなりの数のムービーが投稿され、一般に公開されている。

もし一般の人だから許されるという論理があるとすれば、要許諾になるケースとの大きな分岐点は、営利法人による営利目的の行為かどうかということだろう。ムービーの最後に商品テロップが入っているとすれば、紛れもない営利目的だが、そういう露骨な商品PRではないイメージの提供の場合はグレーゾーン扱いかと思う。ムービーを設置する主体が営利法人であるかどうかという点に関しては、さらに微妙である。仮想店舗でアイキャッチャーとして使い、かつ「クリスマス」とか「アクアファンタジー」と言う言葉を使って検索に引っ掛かりやすく細工しているとすれば、営利目的に限りなく傾く。一方なにがしかの営利事業を行っているところであっても、そのサイト自体で物品の販売をしていないケースは多々ある。あるいは、ムービーを公開している主体が、法的には未登記の個人なら、そこに営利性をいうのは、さらに難しい。

たとえばの一例として挙げれば、当方のようなフリーランスのライターのケースが面白い。当方のような立場のものが自前のブログに記事を掲載するのは、それ自体にショーケース的な役割を期待している側面はあるにしても、投稿した文章を販売しているわけではない。そういう意味でいえば、営利目的のブログではないし、ムービーの後ろに「執筆依頼募集」とかのPRをかぶせているわけでもないのだから、営利性はほとんどない。ところが、解釈ひとつで白を黒にすることなど朝飯前の領域でもあり、権利を主張する側であれば、直接でなくてもどこかで営業に結びつくのなら営利利用だと言うはずである。

ただそうなると、写真やムービー等の二次生産物は一切利用できないという理屈も許すこととなり、吹けば飛ぶようなフリーランスにしてみれば、たまったものではない。そんな時に浮上するのが「許諾制なら許諾を取ればいい」という考え方で、曖昧な要素を含むものなら映像であれ写真であれとりあえずは使用申請をしておけというスタンスである。ところが、これもそんなに単純なものではない。申請をして許諾をもらえればすべてがクリアになるが、そうした許諾の発行を専門的に行っている部署を持たないところなら、とりあえずは拒否という動きになることもある。良かれと思って申請したことが、寝た子を起こす結果、言い方を変えれば正直者がバカを見ることもあるのである。

それなら、何も知らない顔をして写真やムービーをどんどん使っちゃえ、文句があるなら何か言ってくるだろう、その時は問題のある部分を削除すればいい、と開き直る立場もある。これはネット利用のモラルの問題、あるいは使い方をめぐる常識つまりネットリテラシーの問題でもある。当方はもちろんそうした立場に与する意図はないが、被写体となりうるものを管理する側に、個別の判断を億劫がって「『営利性のあるサイトだけど使わせてもらえないか』と尋ねられたら、一律に断るしかない」という発想があるとすれば、その対抗策の一つとして考えねばならないのも現実である。

ともあれ、今回、アクアファンタジーのムービーを使うこと自体、このブログを続けていくための必須条件ではない。いわば使わなくても構わないコンテンツなのである。しかし、問題を喚起する意味で、ちょっと使ってみようと思う。

[補足1]
オフィシャルでの紹介ページはこちら

[補足2]
Firefoxをお使いの方で、このブログでのムービー再生に問題がある方へ。
もしかすると【VLC media player】を使っておられませんか?
軽くて対応するファイルタイプも多く、某社のメディアプレイヤーとは比較にはならないぐらいの優れものだと思いますが、Firefox上ではasx再生でメディアプレイヤーと干渉するようです。VLCプラグインを無効にしてもらえれば、firefoxでのasx再生も可能となります。





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by office34 | 2011-12-14 22:00 | web & blog談義  | Trackback | Comments(0)
2011年 08月 23日
Koin変体仮名
変体仮名の話をした続きで、オマケ。
「KOIN変体仮名」なる外字フォントがあるオフィシャルサイト。IMEでしか使えないし、インストールしても、Windowsのバグによって使う前に四苦八苦が待っているシロモノだが、設定が整うと、上のようなブツが作れるという次第。

某アニメの名言とやらを使って、ひらがなを変体仮名にしてみただけだが、元の言葉はどういうものだったか、わかりますか?









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by office34 | 2011-08-23 08:48 | web & blog談義  | Trackback | Comments(0)
2011年 08月 01日
リニューアル
人目に付かないところでこっそりと進めていたウェブの大改造。修正してはトラブル発生の繰り返しで、なかなか陽の目を見るところまで辿り着けないでいたのだが、どこかで踏ん切りをつけねばならないということで、公開に踏み切ることにした。office34のメーンサイトが喫緊の課題だったので、とりあえずそちらからである。


従来のデザインは800×600を基本サイズにレイアウトしていたのだが、近年、ワイドモニターが普及してきたこともあって、ワイド画面に対応できるデザインが必要なのでは?という疑念も起きていた。もちろん、ヨコ1920のワイドモニターであったとしてもフルスクリーンでブラウザを開いているとは限らない。画面の一部にブラウザを置いて同時に他のアプリを使うとか、ブラウザその他の複数画面を重ねておいて、必要に応じて、切り換える使い方もよくある。そういうケースなら、800×600が違和感を与えるわけではないのだが、ヨコ1600程度のブラウザ画面で従来デザインのサイトをおくと、画面に隅っこにちょこんとしか現れない貧弱さが気になっていたのである。これに加えて、常時センターに表示されるようになっていなかったこともあって、場合によっては、違和感を通り越して奇妙ささえ催しかねない状態だった。

では、どうするか。ユーザ環境は従来に比べてずっとバラエティに富んでいる。ブラウザが違うだけでなく、表示サイズも大きい方も小さい方もさまざま、それぞれの使い方もさまざまだ。それらの大部分において、不自然さをなくすには……と、結構悩んだのだが、結局、開かれているブラウザの画面サイズを取得して、それに応じてデザインを切り換えることにした。方法としてブラウザのサイズをJavaScriptで取得して、その数値によって異なるヘッダ情報を書き出すやり方である。そのヘッダ部分にCSSを入れておけば、ブラウザ画面の大きさによって複数のCSSが使い分けられるはずである。

細かい話は省いて、狙い通りの挙動ができるようになったということで公開に踏み切ったのだが、最後まで悩ませてくれたのが、実はIEの存在である。一説によれば、IEは7か8を境にセキュリティが格段に強化されたとかの話で、9に至っては、怪しげなマルウェアの9割方をシャットアウトするらしい。FFなどが2~3割だとかの話なので、比較にならないくらいのガードである。しかし、このガードの高さは、どうも、なんでもかんでもシャットアウトしているんじゃないかとの疑いを抱かざるを得ない。今回のリニューアルでは、DOC宣言からヘッダ情報を読みこむ段階でいきなりJavaScriptになるのが気に入らなかったのか、すぐに警告を出してくれる。FFもChromeもなんら問題なく処理しているのに、IEだけが駄々をこねるのである。しかもローカルで動かそうとした段階でさえJavaScriptの読み込みを嫌がる体たらくである。単にブラウザサイズを要求しているだけで、けっして怪しげな記述にしているわけではないのに、なぜそこまで文句をいうのだろうと、相当悩まされていたのだが、最終的には、”save from url ~”の呪文で回避された。

しかし、それにしても、この程度で警告が引っ込められるのなら、何でもかんでものべつ幕なしに警告を出していることになるのではないだろうか。かの呪文がどういう意味になるのかといったあたりは不勉強なのでアレだが、どうもしっくりこない。信号のある交差点に警官が立っていて、すべての歩行者と通行車両に向かって「気を付けてね、信号は青なんだけど信用するかどうかはアナタ次第だからね」なんて言っているとすれば、まったくムダな話であり、むしろ邪魔でさえある。これが、現実のお巡りさんなら、誰しもうるさい!という反応になろうが、ブラウザの警告となると、ビビってしまうムキが多いのではないか。ビビるというのは言い過ぎでも、なんとなく不安を感じたり、そのサイトに対して疑いを持ったりするのではないか。ネット環境に十分馴染んでいないユーザ、いわゆるITリテラシーの高くない方ならなおさらである。そんな無用な警告を振り回しておいて、9割以上をシャットアウトするガードと言われても、なんだろうね?、と首を傾げざるを得ない。本当の意味で必要なセキュリテイをいうのなら、スクリプトないしはActiveXに悪意が充ち満ちているかどうかの見きわめなのだが、そんな判別は技術論のレベルではできないに違いない、たぶん。

ともあれ、当方の自宅環境では、FF、Chromeはもとより、SafariとIEでも、一応、想定通りの挙動確認に至った。それぞれのブラウザおよび標準画面とワイド画面を使い分けつつ、各ケースで全ページが適正表示になるがどうかのチェックである。とはいっても、サイズの異なる何種類ものモニターがあるわけでもなし、実は100%の標準表示と縮小表示を使い分けながら、ブラウザサイズを約600~1000~2500(ワイド表示は縮小による疑似的なもの)と切り換えたに過ぎない。そうした意味では、この段階での公開は時期尚早と言われても仕方ないのだが、問題が発覚したなら、その段階で改めて対応することにして、見切り発車も許してもらうことにしよう。



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by office34 | 2011-08-01 03:20 | web & blog談義  | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 28日
ナビゲーション機能の可変要素
支持、不支持、さまざまな意見がでている様子だが、skinのCSSを書き換えれば少しは雰囲気を変えられることが分かった。それで試しに、CSSへの追加をこうやってみた。

div#bbs_preview{
font-size:12px;
margin-top:60px;
border-top:solid 1px;
}

font-size:12px;   ・・・・・文字サイズが調整できるのは確認済み。
margin-top:60px; ・・・・・記事の末端からの距離も変更可能。
border-top:solid 1px; ・・・・・指定すれば罫線の種類が変わるかと思ったが、別の罫線が加わるだけ。



これだけの範囲だが、ユーザー側で変えられるのは、文字サイズと上端のマージンだけかな?
画像の縮尺比率に関しては、多くの人が苦情を寄せているようだし、これはそのうち何とかなるに違いない。そのうえで、表示/非表示を判断するとして、とりあえずはこのあたりでとめておこうか。これら以外で触るとしたら、本文エリアと違う背景画像を設定してみるとかなんだが・・・これはドツボなことになりそうな???


<追記2011.7.29>
padding: *px *px *px *px;

一応反応はするが、FFとIEでは上下の解釈が異なる。topを0pxにしてもIEではデフォルトで余白を付けてしまうので意味なし。また画像が5枚並んだ時は左右の余白が限りなく0に近いので、paddingで設定していると5枚目がちょん切られる。よって、paddinngは使用不可。




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by office34 | 2011-07-28 12:56 | web & blog談義  | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 27日
新機能?(追記)
一つ前の記事で書いた、ランダムリンク(ナビゲーション機能というらしい)の件、おくればせながらの公式の告知が出たようだこちら)。

目立ちすぎる印象に対しては先の記事で書いたとおりだが、機能としてはGJに一票ぐらい入れてもいい。ということで、なんとか目立ち方を抑制できないものかと探ってみた。すると、skinのcssに、

div#bbs_preview{ 
font-size:**px;
}

を加えることで対処できそうな雰囲気である。

本文の文字サイズとの比較になるが、一応、当方では12pxを指定してみた。これはいうまでもなくskin編集なので自己責任になるのだが、文字を小さくするだけで、見映えにすっきり感がもどってきたように思う。あと上下のマージンやボーダーラインなどをいじってみれば、記事から独立した内容であることがはっきりしてくるかと思う。






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by office34 | 2011-07-27 17:14 | web & blog談義  | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 27日
新機能?
マニュアルやヘルプで探してみて、それっぽい記述もないので、正式の告知が出ていない新機能と思っているのだが、一つの記事から他の記事へランダムにリンクが張られるようになった模様である。

正確には、ブログトップでは表示されないのだが、過去の記事を表示させた場合、すなわちURLがhttp://office34.exblog.jp/*******/とでる場合なのだが、記事の下に「同じタグの記事」とか「同じ月の画像」とかが表示されている。個別の記事を表示させるのは、以前から何度もやっているが、これまで気づかなかったことを思うと、やはり新機能なのだろう。そのランダムリンクをいくつか試してみたところ、どうやら「月」「タグ」「カテゴリ」と「記事」「画像」の組み合わせが任意に作成され、そのうちの二つが表示されているようだ。

具体的には、起こりうる組み合わせは以下の6つ。
  • 同じ月の記事
  • 同じ月の画像
  • 同じタグの記事
  • 同じタグの画像
  • 同じカテゴリの記事
  • 同じカテゴリの画像
これらの中から、記事系一つと画像系一つがオマケのように現れる仕組みである。

さて、問題はこれは歓迎すべきか否かだ。一つの記事を読んでもらって、ついでにブログ内の他の記事へ飛んでもらうのは悪い話ではない。たまたまでもいいから訪れてくれた方がブログ内であちらこちら飛びまわってもらって、関心をもってもらうことには役立つはずだ。しかし、その一方でなんとなく見映えが宜しくないのも事実。ゴチャゴチャ感が漂っているのである。

当方の場合、オリジナルのスキンで一つひとつの記事の下にはoffice34のwebサイトなどへの固定リンクが画像バナーで表示されるようにしている。さらにその上にTBに関するお断りを入れている。今回、そこに加えて、同じなんちゃらの画像というのが出てくるようになったわけである。断り書きとリンクバナーだけの状態なら、まだシンプルな部類で、さりげなく「ここでお終い」というようなメッセージになるのだが、他記事リンクのタイトルと画像が加われば、それだけで一つのテーマを主張するボリュームがある。見ようによっては見苦しくなってしまうのである。

1980年代の終わり頃だったろうか、90年代の頃だろうか、インターネットが一般にも浸透するようになった頃、やたらバナーリンクの多いwebサイトもあった。しかもそれぞれのバナーがgif画像でちらちら動いていたりするものだから、極端に見苦しい印象を受けたものである。そうしたweb草創期?に比べると、最近のwebサイトはかなりスタイリッシュになっているものが多い。web上で実現できるようになったさまざまな機能を活かしつつ、見た目の印象にも配慮がなされるようになっている。gif画像のバナーだらけというのは、今から思えば、デザイン面を抜きにして技術面だけが先行していた状態だったように思える。

今回の新機能だが、確かに機能にのみ着目すれば便利だが、機能の暴走になっている危惧もある。いろいろなパターンがランダムで表示されて楽しいとはいえ、パッと見の印象をゲソっとさせるのであれば、逆効果だろう。もちろん、<設定>→<環境設定>と進めば「他記事のテキスト表示」と「他記事の画像表示」という項目が出現しているようなので、視覚印象が悪すぎるとの判断になる場合は、それぞれを「表示しない」にすればいい。あるいはゴチャゴチャ感の根元は画像の方だけだとすれば、「他記事の画像表示」の方だけを非表示にすればいい。こういうところに一応の回避策が出ているので、まあ問題はないと言えば、その通りである。それに食わず嫌いもどうかと思うので、しばらくはお試し期間のつもりで使ってみるが、それでも、なんとなくあのひと言を添えておきたい気もする。








   あのぉ、大きなお世話なんですけど





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by office34 | 2011-07-27 06:52 | web & blog談義  | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 22日
鳩よ@円山公園2~ befunky 

befunky」なるサイトが目に留まった。
オンライン上でレタッチ等、写真への加工をしてくれるサービスのようだ。本格的に使うにはプラチナムプランとやらに登録して有料会員になる必要があるが、味見程度にちょこちょこと遊ぶ程度でも使えそうな感触がある。

ということで、お試しの1枚。
以前、円山公園の鳩オブジェに山川登美子の「鳩」の歌をかぶせたことがあった以前のページが、それを素材にいじってみた。(home>>Apply Artsy Effects>>CARTOONIZER)

こちらは、文字もいっしょにeffectをかけたもの



で、も一つオマケに、裏寺のスナップもcartoonize!


なんか、昔のレコジャケに似たようなのがあったような無かったような……気のせいかな。



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by office34 | 2011-05-22 02:13 | web & blog談義  | Trackback | Comments(0)
2010年 11月 20日
レイアウト崩壊の発覚
いつからこういう事態になっていたのだろう。日常的に使っているFFでは異常がなかったものだから、気付いていなかったのだが、IEで表示した際にブログのタイトルから記事から、ことごとく中央揃えという不細工な状態になっていた。このブログは基本的には文章を中心にしたものとの心づもりがあるので、左寄せでなければならない。ケータイから投稿するような感じでのペッペッと短く言い放つ文体ならまだしも、ここで使っているような、長めの文章には中央揃えは馴染まない。にもかかわらず、いつの間にかの体たらくである。

 思うに相当の期間になるのかも知れない。かなり以前だと思うが、ブログ全体の表示をブラウザの中央にもってくるため、skinにcenterタグを追加した覚えがある。その効果が、FFの場合は外側のレイアウトのみに作用していたのに対し、IEでは記事内部まで影響していたということだろう。もしそうだったとすれば、滅茶苦茶長い期間、ぶざまなレイアウトをさらしをしていたことになる。当方がFFを中心に使っているとはいえ、世の中の主流はIEだし、FFとIEでタグ解釈が異なるのはよくあることだから、HP更新などでも警戒して最後の仕上げではブラウザ各種での見栄えチェックを心掛けていたのだが、ブログのskinをいじった際にはそれを忘れていたようだ。まあ、いずれにせよ、お粗末の一言に尽きる。

 ところで最近の世間的な使用割合はどうなっているのだろう。IEの重さやバグの多さに辟易として、FFばかり使うようになってもう数年は経っているはずだが、当時はまだIE7割、その他3割とか言われていた頃だったはず。MSの凋落もささやかれている昨今では、ブラウザ戦争でもFFの復権やchromeの参入などで、IEの一人勝ち状態ではなくなっていると思うのだが、果たして如何に如何に……?





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by office34 | 2010-11-20 05:56 | web & blog談義  | Trackback | Comments(0)