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    <title>京都クルーズ・ブログ</title>
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    <description>京都をネタに放談三昧のブログです</description>
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    <dc:creator>office34</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>
    <pubDate>Tue, 22 May 2012 14:38:37 +0900</pubDate>
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        <title>京都クルーズ・ブログ</title>
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        <title>山本覚馬建白(4)～「拙見申上候」2/3</title>
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<![CDATA[  
「時勢の儀に付き拙見申し上げ候、書付」の二回目。慶応三年(1867)に大政奉還が行われた後、幕府が統制力を失っていたことをいう。文脈的には大政奉還から以降のことなのだが、前年のことにも言及するなど、内容的には時系列が前後する。

昨卯年九月」政権返上相成候処幕吏并(1)諸藩士井蛙管見輩(2)ニ至り候ニモ(3)因循姑息」私論相立慶喜公於寡君も無拠取扱兼候廉も有之畢竟幕府者軽」浮柔懦ニ流弊弊藩(4・・・
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        <dc:subject>明治人物志</dc:subject>
        <dc:creator>office34</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 21 May 2012 18:29:51 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-21T18:29:51+09:00</dc:date>
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        <title>山本覚馬建白(3)～「拙見申上候」1/3</title>
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<![CDATA[  
建白書の最初に付された二つ目の前書き。標題に「時勢の儀に付き拙見申し上げ候、書付」とある。文末には「辰三月」、「御執事中」とある（「中」は「宛」と同じ）。以下、全文を三回に分けて紹介する。

 　　　時勢之儀ニ付拙見申上候書付　　山本覺馬(1)
先般御取押相成重大之罪(2)萬死を不免深奉恐入候儀ニ付謹而御所」置相待居申候過日御藩渕邉直右衛門殿エも(3)申逑(4)候通り私儀兼而為」國家聊心ヲ盡・・・
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        <dc:subject>明治人物志</dc:subject>
        <dc:creator>office34</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 20 May 2012 23:32:48 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-20T23:32:48+09:00</dc:date>
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        <title>山本覚馬建白(2)　～「近年世上紛々」</title>
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<![CDATA[  
前書きの一つ目。「管見」では二つ目の位置に置かれたもので、「御役所」が宛先。二本松の薩摩屋敷に囚われているときに、屋敷の管理責任部署に宛てたものだろう。もう一つの前書きである「時勢之儀ニ付拙見申上候書付」に比べると、内容に具体性が乏しく、ひたすら謹慎平伏の態度を強調する。細かいことは抜きにして、恭順の姿勢を見せることは、いかにも仲介者に宛てた文書らしい。今回の範囲でも触れているが、この文書と「管見・・・
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        <dc:subject>明治人物志</dc:subject>
        <dc:creator>office34</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 18 May 2012 22:25:47 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-18T22:25:47+09:00</dc:date>
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        <title>山本覚馬建白(1)　～「管見」と「建白」</title>
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<![CDATA[  
思い出したように時折、ポッと出てはすぐに潜んでしまう、それがこのブログにおける山本覚馬の「管見」である。正面から取り組んでみると言いつつ、いつまで経っても始まらないから、もはやヤルヤル詐欺状態と化しているようだ。このまま放っておくと来年のNHK大河「八重の桜」が始まってしまうに違いない。

そもそも何がやっかいなのかというと、テキストの確定という作業から問題になる。何度か触れているように、山本・・・
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        <dc:subject>明治人物志</dc:subject>
        <dc:creator>office34</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 18 May 2012 2:02:15 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-18T02:02:15+09:00</dc:date>
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    <item>
        <title>落合橋など</title>
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<![CDATA[  
保津峡から清滝までの間は、距離的には短いながら、見どころはけっこう多かったというのが当方の印象である。それらのいくつかをつらつらと並べてみよう。

ルートはJR保津峡駅で降りて府道50号をたどることになるので、舗装路をたらたら歩かねばならないことを最初はつまらなくも思ったのだが、しばらく行くと木立が切れて視界が広がり、保津川に掛かる鉄橋が見える。最初はたんなる鉄橋としか見なかったのだが、実はこ・・・
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        <dc:subject>橋のはなし</dc:subject>
        <dc:creator>office34</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 17 May 2012 3:43:34 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-17T03:43:34+09:00</dc:date>
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        <title>芭蕉句碑２基＠清滝川</title>
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<![CDATA[  
清滝は渡猿橋の畔にある芭蕉句碑について、かなり以前に紹介したことがある（以前の記事1 2 ）。その句碑に刻まれているのは、清滝や 波に散りこむ 青松葉という句である。ところが、この「清滝や」の句を刻んだ碑は一基ではなく、もう一つ、別の場所にも置かれている。それが落合橋畔のものである。

落合橋というのは、清滝川が桂川（大堰川、保津川）に注ぐ手前に掛かるアーチ橋である。いま、仮にこちらの芭蕉碑を・・・
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        <dc:subject>歌碑・文学碑など</dc:subject>
        <dc:creator>office34</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 16 May 2012 4:22:29 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-16T04:22:29+09:00</dc:date>
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    <item>
        <title>葵祭2012</title>
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<![CDATA[  
五月十五日は葵祭の日である。もし朝からスカっと晴れていたら、そんなことにも気づかずに一日を過ごしたことだろう。そして夜のニュースあたりで「たくさんの観光客が優雅な王朝絵巻に見とれていました」とかいった具合の、取って付けたようなコメントを聞いて、ああそういえば今日が葵祭だったかなと思ったに違いない。当方にとっては、それくらい、どうでもいい祭事なのである。

ところが今日は朝からの雨模様。そうなる・・・
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        <dc:subject>京都本・京都ガイド</dc:subject>
        <dc:creator>office34</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 15 May 2012 23:12:34 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-15T23:12:34+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>源光庵ふたたび</title>
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<![CDATA[  
昨年の秋、鷹峯の源光庵について苦言を呈したことがある（以前の記事）。もちろん、源光庵自体が悪いというわけではなく、観光物件として人気を集めた時に集まってくる人たちの挙動についての話である。観光シーズンのピーク時に訪れて、いい思いができなかったのは致し方ないと諦めねばならない話なのだが、あまりにも印象が悪かったのでツラツラと戯れ言を並べてしまった。

その後、改めて訪れようと思いつつ、その機会を・・・
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        <dc:subject>京都本・京都ガイド</dc:subject>
        <dc:creator>office34</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 14 May 2012 23:02:27 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-14T23:02:27+09:00</dc:date>
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        <title>埋め草</title>
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<![CDATA[  
面白いネタがないので放置モードにしていたが……、少々サボりすぎの気配。といったところで面白いネタが降ってくるわけでもないので、植物園の写真でお茶を濁しておこう。


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        <dc:subject>街角の風景</dc:subject>
        <dc:creator>office34</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 13 May 2012 17:26:29 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-13T17:26:29+09:00</dc:date>
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    <item>
        <title>角倉了以ツアー</title>
        <link>http://office34.exblog.jp/15180239/</link>
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<![CDATA[  
嵐山の亀山地区にある了以像
四月中旬に嵐山を訪れたのがきっかけになって、ちょっと角倉了以めぐりをやってみた。「めぐり」といっても、肝心要の千光寺が拝観停止だから、一番有名な了以像にはお目にかかれない。したがってオチャラケというか、ほんのお茶を濁した程度のものになってしまうのだが、関連するスポットをいくつかまわってみたという話である。
一の船入の高瀬舟
角倉了以ゆかりで、まっさきに挙がるのはな・・・
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>office34</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 23:05:44 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-30T23:05:44+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>大原雑魚寝</title>
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        <description>
<![CDATA[  
唐突に「大原雑魚寝」の話をしてみる。そもそも「大原雑魚寝」とは何なのかと言われると、よく紹介されるのは井原西鶴『好色一代男』の一節だろう。そこには、次のようなくだりがある。
まことに今宵は。大原の里の、ざこ寝とて。庄屋の内義、娘。又、下女下人にかぎらず。老若のわかちもなく。」神前の拝殿に。所ならひとて。みだりがはしく。うちふして、一夜は何事をも、ゆるすとかや。いざ是よりと。朧なる清水。岩の陰道。・・・
 ]]> 
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        <dc:subject>京都本・京都ガイド</dc:subject>
        <dc:creator>office34</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 2:05:40 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-28T02:05:40+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>いちおう百人一首歌碑だけど</title>
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<![CDATA[  

先日、嵐山を訪れた際に、百人一首の歌碑を見つけた。といっても、小倉百人一首文化財団がばらまいた歌碑のことではない。それとは別に、嵐山エリアに、もう一つ百人一首所収の歌を刻んだ碑があったのである。小倉山　峰のもみぢ葉　心あらば
　　　　今ひとたひの　みゆき待たなむ二六番歌、貞信公藤原忠平の歌である。

実はこの歌碑に関するかぎり、なぜ貞信公なのかとか、なぜ百人一首歌なのか等々の面倒な問いか・・・
 ]]> 
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        <dc:subject>歌碑・文学碑など</dc:subject>
        <dc:creator>office34</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 23:15:42 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-19T23:15:42+09:00</dc:date>
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        <title>とある詩碑、あるいは仁丹大王？</title>
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<![CDATA[  

大悲閣道にあった石碑の話。今回のメーンテーマは黄檗高泉詩碑である。まずブツの紹介だが、大悲閣道をたどって行き、千光寺へつきあげる最後の坂道のところにある。すぐ手前に「大悲閣道」と大書された石碑があって、道の反対側に芭蕉の「花の山」句碑がある場所、そこの両脇に門柱のごとくならび立つ碑なので、見落としたりできるシロモノではない。にもかかわらず従来の文学碑案内書がこれを紹介していないのは、歌碑や句碑・・・
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        <dc:subject>歌碑・文学碑など</dc:subject>
        <dc:creator>office34</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 22:50:19 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-17T22:50:19+09:00</dc:date>
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        <title>大悲閣道にて</title>
        <link>http://office34.exblog.jp/15065147/</link>
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<![CDATA[  
桜も見ごろを迎えると東山や嵐山はおおぜいの観光客で賑わう。人混みが苦手と思っている人たちは、このシーズンになると超人気スポットには背を向けてしまう傾向もあるのだが、嵐山にせよ東山にせよ、先入観で嫌うのではなく、マジメに向き合うと楽しめる余地は十分に残っている。観光ラッシュで混雑が発生するのは事実なのだが、それでもうざっとさの目盛りが急上昇するのは、渡月橋まわりとか、清水界隈とかの形で、スポット的に・・・
 ]]> 
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        <dc:subject>歌碑・文学碑など</dc:subject>
        <dc:creator>office34</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 12:12:50 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-17T12:12:50+09:00</dc:date>
    </item>
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        <title>百人一首歌碑いろいろ</title>
        <link>http://office34.exblog.jp/15004271/</link>
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<![CDATA[  
廬山寺に百人一首所収の紫式部歌および大弐三位歌の歌碑があるということは、この二首については二種類の歌碑が京都にあることになる。嵐山に百人一首全歌碑が建てられているからだ。嵐山のものは京都商工会議所の肝煎りで進められた事業で、平成19年(2007年)に全碑100基の建立が完成したとのことが、時雨殿のサイトの「運営団体について」より窺われる。

それでは、この他に複数基の碑があるのは、どのくらいあ・・・
 ]]> 
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        <dc:subject>歌碑・文学碑など</dc:subject>
        <dc:creator>office34</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 8 Apr 2012 17:13:42 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-08T17:13:42+09:00</dc:date>
    </item>
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