Ours is essentially a tragic age, so we refuse to take it tragically. The cataclysm has happened, we are among the ruins, we start to build up new little habitats, to have new little hopes. It is rather hard work: there is now no smooth road into the future: but we go round, or scramble over the obstacles. We've got to live, no matter how many skies have fallen. This was more or less Constance Chatterley's position. The war had brought the roof down over her head. And she had realised that one must live and learn.
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2004年 10月 08日
京都検定、受付開始(京都検定のこと-その5-)
 京都検定の受付が始まったということで、夕方のニュース番組でも簡単な特集が組まれていた。ただでさえ話題先行のところがあるが、主催者の商工会議所としては面白可笑しく取りあげてもらえれば、それで御の字というところに違いない。ただそれにしても、公式テキストが京都の大型書店でベストセラーの上位に入っているって本当なんだろうか。取材されていた書店がどこなのか、見た限りではわからなかったが、BOOK1では表通りの河原町に面したウインドウ一面に公式テキストをズラリと並べていたから、かなり売れているんだろうとは思っていたものの、ハリーポッターや冬ソナと比較されるくらい売れているとは、ちょっと驚き。

 ところで当面の問題は、この検定でどういう問題が出題されるかということだ。このブログでもチクチクとつついてきた手前、こちらとしても受験することになると思うが、やはり気になるのは、その一点。公式テキストからほとんど出題しますと言われても、かの公式テキストが事典並の内容になっているから、あまり重箱の隅をほじくり返した出題になると、手に余る。

 好意的に考えれば、編者の森谷氏が「三回読めば覚えられる」とTVで言っていたから、三回読んだ程度で覚えられるくらいのところからしか出さないということにもなる。夕方の番組で取り扱っていた程度の内容(車折神社や万里小路の読み方、有名な建物の建造時期)なら大丈夫だろうが、寺宝に関するウンチクや敷地内にある遺跡だったりといったレベルで、細かいところに踏み込まれると、かなり危なっかしくなってくる。

 もっとも検定としての実効性を問うのなら、ある程度の合格者を出す必要もあるはずだから、やみくもにネタ的なものばかりにするわけにはいかないだろう。そういった意味合いでは安心しているところもあるが、どうなることか。以前、トヨタが整備士資格の検定問題を関係者に漏洩していたという事実が発覚したことがあったが、今回の検定で、試験の一週間前ごろになって、旅行業界の内部で怪文書(タテマエだけの「予想問題」や、もっとストレートに~あたりから出題される云々といった情報)が出まわるような事態だけは避けてもらいたい。今回の検定については、業界の目論見がかなり見え隠れしているとはいえ、万が一、そんなことにでもなったら、素直に勉強している京都マニアを愚弄することにもなる。


京都検定に関する過去の記事
京都検定のこと
京都検定のこと、その2
京都検定のこと-その3-
京都人とは(京都検定のこと-その4-)





おまけ
次の地名の読み方で、間違っているのはどれでしょう。
・ア 上終町 かみはてちょう
・イ 羽束師 はづかし
・ウ 姉小路 あねやこうじ
・エ 烏丸丸太町 からすまるまるふとるまち

ネタか、こりゃ……
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by office34 | 2004-10-08 01:21 | 京都本・京都ガイド