Ours is essentially a tragic age, so we refuse to take it tragically. The cataclysm has happened, we are among the ruins, we start to build up new little habitats, to have new little hopes. It is rather hard work: there is now no smooth road into the future: but we go round, or scramble over the obstacles. We've got to live, no matter how many skies have fallen. This was more or less Constance Chatterley's position. The war had brought the roof down over her head. And she had realised that one must live and learn.
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2011年 10月 06日
とある大文字山
京都タワーの見映えを云々したついでに、大文字山についてもやってみる。毎年、夏になると送り火を眺める場所はどこがいいかという議論が出てくる。いきなりそういう話を吹っかけられてもなかなかいい回答は用意できないというのが本当のところだが、それでも日ごろから、いろんな場所で大文字の見え方を意識しておけば、対応も可能となる。

いろいろな情報サイトでも言われているように、出町の三角州、船岡山、御所あたりはベストロケーションであるのは確かである。しかし、そのぶん、見物客でごった返しになるのも周知の通り。そこでいくつかの穴場スポットが求められるわけだが、その一つとして今年覗いてみたうえで紹介したのが、京大病院の南側広場だった(参考までに)。実際、ある程度の雑踏は覚悟していたが、さほどの修羅場にならず、これならのんびり気分で見物できると推奨したわけである。

では、他にはどんな場所があるか。当日の状況はわからないから、とりあえず大文字がどういうアングルで見えるかという点に絞っていくつか並べてみる。

まずは吉田山。今出川通からなら大文字がほぼ正面に眺められるのなら、そのラインからあまり離れず、かついくらか高度のある場所ということで登場するのが吉田山である。頂上部分は南北に細長く、厳密にピークと呼びうる場所は存在しないが、眺望があってベンチ等が用意されている場所は限られる。「山頂休憩所」というのは、そんな場所の一つだが、それ以外にも山頂近くにある竹中稲荷の境内も見晴らしはいい。
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左:山頂休憩所から  右:竹中稲荷から

「吉田山からはよく見える」との情報が出まわっているので山頂休憩所は人口密度が上がるだろうが、竹中稲荷の方は穴場にカウントできるかと思う。ただ、両方とも、広いスペースではない。そのため十数人も集まると人混みが鬱陶しく感じられるに違いない。来年は、このあたりを覗いてみようかと思う。

平場ではどうだろうか。出町の三角州ばかりが取り沙汰されるが、荒神橋付近もけっして捨てたものではない。河川敷でのんびりを求めるのなら、荒神橋西詰の北側河川敷の方が場所の確保もしやすいだろうが、近年はけっこうな人気スポットになっているようで、事前の敷物組も出現しているらしい。しかし、河川敷に拘らず、近衛通や東一条を通して見あげるアングルを選ぶのなら、道路沿いのどこでも見られるので、これもお奨めに入れてもいいだろう。しかし、平場の中で大の字が一番綺麗にみえる場所というのなら、元田中の大堰町界隈という、名前だけでは近隣住民にしか通じない場所を挙げてみる。これも道路脇からの眺めになるのだが、実はアングル的には一番、「正面っぽい」のではないかと考えている。
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左:東一条から   右:田中大堰町から

その気になって探せば、それなりの鑑賞スポットは出てくるようだが、やはり一番はのんびり見られるかどうかということに尽きると思う。そうなると、どこかのマンションの屋上とか、そんな知人の伝手を頼る形になるのだが、そういう伝手のない人は恵まれた星の下に生まれていないと諦めて、KBSでも見るしかない。
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by office34 | 2011-10-06 23:08 | 街角の風景