Ours is essentially a tragic age, so we refuse to take it tragically. The cataclysm has happened, we are among the ruins, we start to build up new little habitats, to have new little hopes. It is rather hard work: there is now no smooth road into the future: but we go round, or scramble over the obstacles. We've got to live, no matter how many skies have fallen. This was more or less Constance Chatterley's position. The war had brought the roof down over her head. And she had realised that one must live and learn.
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2013年 11月 01日
亀石救出大作戦
a0029238_0103261.jpg

九月の台風の折、上流から大量の土砂が流れてきた結果、出町のあたりでは川底がかさ上げされたらしい。それによって通常の水量でも飛び石(通称、亀石)が水没する状態となっていた。水深が浅くなって飛び石が水没という言い方にすると分かりづらいのだが、川底と飛び石との高低差がなくなって、普通の状態でも飛び石が水没している事態となったということである。

ところが昨日、出町柳を通り過ぎる際に眺めてみると川底を深くすべく工事が行われているではないか。飛び石の水没は、台風の直後に分かっていたことで、新聞にも載っていた。ただ、その記事が伝えるところによれば、水量が少なくならないと重機を川の中へ入れることができないので、作業は冬になるのを待って云々とのことであった。それに対して、十月末のこの時点で鴨川に2台のショベルカーが入って作業をしているところをみると、冬でなくても作業可能の状態になったということなのだろう。それはそれでメデタシメデタシなのだが、ふと気になったことが一つある。それは、この先、どういう作業をするのかということである。

昨日の時点では、亀石の近くを掘り下げて川底を深くしていたようだが、掘り出された土砂はすぐ近くに山となって積み上げられていた。亀の周りを深くしているのだなということは分かるのだが、そういった調子で川底を掘り下げたところで果たして効果があるのだろうか。あるいは、まだまだ作業は始まったばかりで、局所的にチョコマカやってるようにしか見えないだけで、実はかなりの長期戦が予定されていたりするのだろうか。実際のところ、以前の状態に戻すのであれば、相当の広範囲にわたって川底を低くせねばならないはずだから、土砂の山を方々に作ってまわって、改めてコンベアーでも設置して山を取り除くぐらいの算段でもあるのだろうか。詳細は分からないのだが、川を全面的に深くする作業だとすれば、二台のショベルカーで対処できるレベルではなさそうだ。

いっそのこと、現在の水位を標準と見なして、飛び石のそれぞれに下駄を履かせるというか、下に適当な大きさの石材を埋め込んで飛び石の丈を高くする方が簡単なように思わないでもないのだが、どうなんだろう。もちろんこれは素人意見であって簡単そうに思うのはとんでもない錯覚なのかも知れない。もしかすると、余分に堆積してしまった川底の土砂はすこしずつ下流へ移動しており、目視ではわからないくらいのスピードでもとの状態に戻りつつあるのかも知れない。そのため現状で水没しているからといって、慌てて下駄を履かせるようなことをすると2~3年後には亀石が水面から高く突出した状態に……なったりするのかも?

ともかく、この先、どういう展開になるか興味深いところである。



ちなみに、こちらが水没した亀石(10/16)
a0029238_0102879.jpg


通常の亀石(2010.10)
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暑い盛りはこんな感じで人々が集う(2013.7)
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by office34 | 2013-11-01 00:15 | 街角の風景