Ours is essentially a tragic age, so we refuse to take it tragically. The cataclysm has happened, we are among the ruins, we start to build up new little habitats, to have new little hopes. It is rather hard work: there is now no smooth road into the future: but we go round, or scramble over the obstacles. We've got to live, no matter how many skies have fallen. This was more or less Constance Chatterley's position. The war had brought the roof down over her head. And she had realised that one must live and learn.
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2014年 01月 31日
献灯の刻名 ~山国隊(6)
山国隊による献灯の件、少し補足。

先に紹介した折(参考まで)、「『隊員名を刻んだ』とあるが、これについては詳細不明」と書いた。このほど改めてチェックする機会があったのだが、確かによくよく確認すると下から二段目の台座に文字らしきものが刻まれている。しかし彫りがかなり浅いこともあって、文字として解読できるものは一字もない。そこに名前が刻まれていると指摘されれば分からなくはないが、自然に気づく類いのものではない。したがって、もし文字を認めることができるとすれば「藤野斎」か「水口市之進」ぐらいはチェックしておこうという目論みは、むなしく崩れてしまった。いずれ機会を作って京北町の山国護国神社に行くつもりにしているのだが、その際に瑞垣に戦没者名が刻まれているという話なので、そちらの方で我慢することにしよう。
a0029238_2327737.jpg
灯籠の台座(下から二段目)。肉眼で見ればかろうじて漢字っぽいものがわかる程度

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by office34 | 2014-01-31 23:29 | 京都本・京都ガイド